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仕事を辞めて絵を描く仕事に転職しようと行動するブログ

約一年間デッサンを勉強してみての感想

 

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今日完成させたデッサン

 去年の5月からデッサンを学びに画塾に入りました。

そんな画塾も引っ越しのため、今月でお終いです。

先生がとてもいい人なのでもっと通いたかったです…

デッサンを約一年、週一で勉強したのでその感想をまとめたいと思います。

私のデッサン歴は高校生の頃に1年程、Fラン美大に入れるくらいのレベル

 

感想1:自分のデッサンの下手さにビビる。

まずデッサンを6年振りくらいにやって、それまでにも大学で絵はそれなり描いていたので、昔よりはマシになっているだろう!と思ったのですが、高校生のままでした笑

やはり漫画のような絵ばかり描いてもデッサンは上手くならないと言うことですね…

感想2:絵を描くのが昔より楽しくなった

デッサンを始める前までは「この構図難しすぎ!描けね~(泣)」のような構図も粘って描けば描けるようになりました。描けなかった絵は描けるようになりめっちゃ嬉しい!

そして「粘って描く」というのもデッサンで何度も修正し形を取れるよう粘っていた効果が出てたと思います。

感想3:厚塗りが出来るようになる。

漫画の様な線だけで絵を描くような絵から、塊で形を取りその上に塗り足してゆく「厚塗り」が出来るようになりました。

個人的に厚塗りの方が時間はかかりますが、深みのある絵が描けるような気がします。

まとめ:やはりデッサンは重要

「デッサンはめんどくさい」とか「デッサン力なくても絵は描ける」のような意見をたまに見ますが、私は絶対デッサンはやった方が良いと思います。

デッサンには魅力的な絵を描くための重要なモノが詰まっています。

1年しか通いませんでしたが、その効果を今すごい実感しています。

本当に絵が上手くなりたい人は画塾などでデッサンを学ぶことをオススメします。

 

雑な感想ですが、以上です。

 

今月の作業時間 63時間(本日4時間)