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仮設ブログ

仕事を辞めて絵を描く仕事に転職しようと行動するブログ

ニート生活8日目 この世界の片隅に 感想。

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この世界の片隅に見て来ました。

第二次世界大戦の末期が舞台ということで、興味はあったのですがなかなか行くチャンスがありませんでした。

 

ネットの評判に後押しされ今日見に行く事ができました。

 

感想ですが、一番に来るのはやはり戦争の恐ろしさ、ですね。

 

第二次世界大戦が終結したのは1945年。今から71年前です。

戦争も当時生きていた人からすれば昔の話かもしれませんが、ほとんどの人の中では歴史の1ページに過ぎません。

 

そんな今や神話ような戦争の話が、主人公のすずさんの淡々と暮らす様を見ていると本当にこんな時代があったんだと実感する事ができました。

 

またその時代の日本の文化、生活が細かく描写されており、タイムスリップして異世界を見ているようで新鮮でした。

水を井戸までくみに行ったり、薪でお風呂を沸かしたり…

序盤はそんな昭和初期の生活が描かれ、またコミカルに描かれているのでとても楽しく見れます。

中盤から徐々に戦争の影が垣間見えてきます。

そして終盤は戦争によって人々の生活が変わり、主人公も戦争によって変わってゆきます。

その変化を見ていると、やっぱ戦争怖い。あんな元気な主人公も変わってしまうと思うと…

 

そんな映画でした。

ブルーレイ早く出てくれ!