仮設ブログ

仕事を辞めて絵を描く仕事に転職しようと行動するブログ

ニート生活6日目 26歳になりました。

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コミティア本ちょくちょく進めてます。

 

12月3日 本日で26歳になりました。

もう20代も折り返しです…( ;∀;)早い…

 

せっかくなので、20代前半を振り返ってみようと思います。

 

■20歳 大学2年生 大学では工業デザインを学んでいました。

………が、全く工業デザインを勉強せずに漫研サークルで漫画を描き、同人誌制作にハマる。

 

21歳 大学3年生

やっと工業デザインを真面目に頑張る。しかしこの時点で同期との差は結構ありました。

そして、差を感じつつも努力をあまりしなかった。

 

22歳 大学4年生

就活、車関係の仕事に就きたく頑張るも惨敗。

夏頃にようやく2社から内定をもらう。

1社目はパチンコ台の盤面を作る部品屋の仕事。(3Dデザイン

2社目はパチンコメーカーの販促品を作る仕事。(2D、平面のデザイン

 

ここで、人生の大きな分岐点。

就職したのは2社目のメーカーです。

 

しかし、正直パチンコはかなり嫌いでした。

好きなアニメがパチンコになると凄く嫌な気持ちになってました。

でもこのまま就職が決まらずにフラフラしたく無いと言う事で、パチンコ業界に就職。

 

23歳 社会人1年目 

とりあえず目の前の仕事を頑張る!

ガムシャラな1年でした。

お金が貰えて嬉しかった。

 

24歳 社会人2年目

1年目同様に目の前の仕事をこなすのに精一杯。

この辺りから自分のやっている仕事に疑問が生まれてくる。

 

25歳 社会人3年目

仕事を辞める事を決意し、就活をするも惨敗。自分の力の無さを知る。

自分を変えようと努力する。

 

26歳 社会人4年目

仕事辞める

 

と言う感じです。

 

振り返ってみると大学生の時に漫画を描く事が本当は好きだったのに、就職に強い工業デザインの学科を選択したり、

パチンコが嫌いなのに、とりあえず仕事に就きたいとパチンコ業界に入ったりと、

自分の本当にやりたい気持ちがあるのに、妥協してアンパイな方向へ向かっている気がします。

 

多分そこで、もっと自分らしい選択が出来てれば今みたいな結果にはならなかったかもしれません。

これからはもっと素直に生きなければ、もうやり直しはきかないしね…

 

ちゃんとやりたい事の出来る仕事に就けますように………!