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仕事を辞めて絵を描く仕事に転職しようと行動するブログ

最近見た映画の感想。

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出張の移動中に三本も見てしました。

1、ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション

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絶対不可能に挑め。

 

ミッション・インポッシブルシリーズ第五作目!

この作品は安定の面白さがあります。

 

とんでも発明品!無茶苦茶なミッション!ウッホ!いい男、トム・クルーズ

 

のシリーズ伝統の要素は健在です。

個人的に作中で一番よかったシーンは、バイクアクションのシーンです。

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見事なハングオン…!

どこまで本当にやってるは不明ですが、バイクアクションがたくさんある映画は少ないので、とても興奮しました(^o^)

 

BMWによるS1000の宣伝だったかもしれませんが笑

 

とりあえずトム・クルーズかっいい…続編も作って欲しいですね。

 

 

 

2、ビリギャル

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学年ビリのギャルが1年で偏差値40上げて慶応大学に現役合格した話

 

賛否両論の意見がある映画のようですが、私は辛いことに立ち向かう気を起こす映画として素晴らしいと思いました。

 

話のテンポもよくすぐに感情移入できます。

作中の終盤に出てくる名言

 

Where there's a will, there's a way.

「意志あるところに道は開ける。」

 

リンカーンの名言のようですが、今の自分の心に刺さるものがありました。

 

受験や就職に悩んでいる人はこの映画を見れば元気が出ると思います。

 

 

3、アゲイン 28年目の甲子園

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この3本の中のダークホース

 

この映画なかなかいいです。

 

甲子園出場の夢に破れた主人公が、マスターズ甲子園という

大人達のための甲子園に出場を目指す作品なのですが、その過程で明かされてゆく人間関係や、事件の真相。

 

最後の展開が読めてくるようなストーリーなのですが、感動してしまう。

きっと、キャラクターの作り込みや感情移入させるための演出がとても深い作品何だと思いました。

 

ちゃんと負けて、前へ進め!

 

というセリフが印象的でした。

負ける時はちゃんと負けて、負けたことを受け入れる。

負けた事から逃げない。

負けを認めて、そこから前へ進むことができる。

 

とてもいいセリフだと思いました。

なんだか明日から頑張っていこうと思える作品でした。

 

以上三作品です。

久々に映画じっくり見ました。どれも面白かった。